2009年 11月23日(月)  
柿の木にて・・・千客万来
 最近、山の冬鳥、アオジ・ツグミ・ジョウビタキを探しに、自然観察の森に行っておりました。

 ところが、何と、自宅近くの柿の木に、ツグミ・ジョウビタキがやってきました。

 1時間余で7種類の鳥を集めるとは、柿の木はすごい。 千客万来という状態です


 山に雪が降った様で、いよいよ鳥たちが、山から下りてやってくるようです。もうすぐ、シロハラやアカハラ、クロジにも合えそうです。

 柿の実を食べにツグミが飛んできました。ちょっと小型のツグミです。いつもの姿勢で背筋をピンと伸ばします。


 さつそく「ゴチッ」になります。


 こちらは、別の柿です。もう少し下の方から食べないと、実が落ちでしまうのですが。


 やっと姿を現した、ジョウビタキ。ジョウビタキは柿の実ではなく、テリトリーの見張台としてこの柿の木を利用しています。


 同じく柿を食べに来たヒヨドリ君、少し柿を食べてから。

 「ピーピー」といつもの通り騒ぎ始めます。


 こちらは、スズメと並ぶ常連のムクドリさん。今年は数が少ないようです。


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  常連NO−1スズメ軍団。ここの柿の実を朝晩つついて食べています。 


 このように、柿の中に首を突っ込んで器用に中身を食べます。


 真横の柿を食べている状況。怖い顔をして「ガブッ」という感じです。野生で、食事をするということは、本来はこのような顔になるのでしょうね。


 食後のスズメは、上の写真とは別に、何とオツトリとした顔をしているのでしょう。


 こちらはメジロさん。大好物の柿をペロペロ。


 こそっと、隠れて写したのですが、見つかってしまいました。怖い顔でにらまれます。


 こちらのモズも食事にやってきます。彼女が来ると食材になるものかと、メジロ、スズメは全て逃げて居なくなります。


 枝の影でボーとしています。ここは彼女のテリトリーになっているようです。

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のらくら鳥見日記
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