最近、山の冬鳥、アオジ・ツグミ・ジョウビタキを探しに、自然観察の森に行っておりました。
ところが、何と、自宅近くの柿の木に、ツグミ・ジョウビタキがやってきました。
1時間余で7種類の鳥を集めるとは、柿の木はすごい。 千客万来という状態です。
山に雪が降った様で、いよいよ鳥たちが、山から下りてやってくるようです。もうすぐ、シロハラやアカハラ、クロジにも合えそうです。
柿の実を食べにツグミが飛んできました。ちょっと小型のツグミです。いつもの姿勢で背筋をピンと伸ばします。

さつそく「ゴチッ」になります。

こちらは、別の柿です。もう少し下の方から食べないと、実が落ちでしまうのですが。

やっと姿を現した、ジョウビタキ。ジョウビタキは柿の実ではなく、テリトリーの見張台としてこの柿の木を利用しています。

同じく柿を食べに来たヒヨドリ君、少し柿を食べてから。

「ピーピー」といつもの通り騒ぎ始めます。

こちらは、スズメと並ぶ常連のムクドリさん。今年は数が少ないようです。

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常連NO−1スズメ軍団。ここの柿の実を朝晩つついて食べています。

このように、柿の中に首を突っ込んで器用に中身を食べます。

真横の柿を食べている状況。怖い顔をして「ガブッ」という感じです。野生で、食事をするということは、本来はこのような顔になるのでしょうね。

食後のスズメは、上の写真とは別に、何とオツトリとした顔をしているのでしょう。

こちらはメジロさん。大好物の柿をペロペロ。

こそっと、隠れて写したのですが、見つかってしまいました。怖い顔でにらまれます。

こちらのモズも食事にやってきます。彼女が来ると食材になるものかと、メジロ、スズメは全て逃げて居なくなります。

枝の影でボーとしています。ここは彼女のテリトリーになっているようです。

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